医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

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    眼疾患



    (出典 ganka-matsumoto.com)



    1 精霊使い ★ :2017/02/20(月) 18:35:20.52 ID:CAP_USER9.net

    高齢化が進むにつれ、目の疾患は増えていく。
    眼科にかかる総患者数は国内で約366万人とされる。

    そのうち約240万人を65歳以上の高齢者が占めている(厚労省「平成26年患者調査」)。
    眼科にかかっていなくとも、多くの中高年が直面する症状が、近くのものが見えづらくなる「老眼」、目に疲労感や重圧感が生じる「疲れ目」だろう。

    「新聞や本の文字が見えづらくなった。老けて見えるので老眼鏡はかけたくないが、仕方なく使っています」(62歳・男性)

    「長時間テレビを見ていると、目がじんじんとして疲れる。携帯電話の液晶がまぶしいのでメールや電話が億劫になった」(70歳・男性)

    「朝起きたときに目が非常にかすみ、『もしかして目の病気かも』と心配です。
    でも5分も経てば見えるようになるので、不安を抱えながらも結局は放置しているのが現状です」(65歳・男性)

    そのような「誰にでもありそうな症状」を軽視するのは危険である。
    老眼や疲れ目が進行すると、頭痛、めまいや肩凝りなど全身の不調を引き起こす恐れがあるからだ。

    さらに、それら軽微な眼の不調が、深刻な眼疾患の初期症状である可能性も否定できない。
    視力の低下や視界がかすむ、光のまぶしさが増すなど、見え方に異常が生じている場合は、白内障の兆候の恐れがある。

    白内障を放置すれば、視神経に障害が起こって視野が徐々に欠けていき、失明原因の第1位にランクされる「緑内障」を発症する可能性もある。
    また、網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、視界のゆがみやぼやけ、視野狭窄(視野が狭くなること)が生じる「加齢黄斑変性症」も50代以上に多い病気で、高齢になるほど罹患率が上がる。

    特に白内障は「誰もが避けて通れない病」といっても過言ではないだろう。
    60代で60%以上、80歳以上の100%が発症するという研究結果(厚生科学研究費補助金による「科学的根拠に基づく白内障診療ガイドラインの策定に関する研究」、2001年)もあり、65歳以上が眼科にかかる最も多い理由となっている。

    http://www.news-postseven.com/archives/20170220_494629.html


    【【医療】誰もが避けられない白内障 80歳以上で100%発症】の続きを読む



    1 名無しさん@おーぷん :2016/12/08(木)03:04:08 ID:3mO

    今だに視力両方1.5www
    コンタクト、眼鏡のやつざまぁwwwwww


    【視力0.04だった俺がレーシックして10年たった…】の続きを読む



    1 名無しさん@おーぷん :2017/02/13(月)18:22:06 ID:ToZ

    失明した患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、視力を回復させる研究を、不二門尚(ふじかど・たかし)・大阪大教授(医用工学)らが進めている。
    既に臨床研究として失明患者への手術を実施し、効果を確認。
    来年度に本格的な臨床試験(治験)を申請し、医療機器として2021年の承認取得を目指す。

    http://mainichi.jp/articles/20170213/k00/00e/040/175000c

    (出典 cdn.mainichi.jp)


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