医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

    医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

    神経系疾患



    (出典 www.hosp.go.jp)



    1 記憶たどり。 ★ :2017/03/17(金) 08:16:56.56 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00050188-yom-soci

    精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が
    昨年11~12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のない
    パーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。

    病院を運営する医療法人「紘友(こうゆう)会」の末丸紘三会長の
    指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の
    在庫処理がきっかけの一つ」と説明。患者の一人は投与後、
    嘔吐(おうと)し、体調不良となっていた。

    病院によると、末丸会長は病院で精神科医としても勤務しており、
    昨年11月28日~12月6日、主治医に相談せず、パーキンソン病の
    治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者
    6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。
    また末丸会長は、通常の8倍の投与量を指示していた。


    【【医療】在庫処理のため、必要ない薬を患者に大量投与。(広島県 福山友愛病院)】の続きを読む



    (出典 kusuriusa.com)



    1 トト◆53THiZ2UOpr5 :2017/03/11(土)19:47:40 ID:SWH

    自閉症に効果「オキシトシン」 脳内作用の一端解明 金大など
    2017年3月11日

     愛情や信頼といった社会性に関わる脳内ホルモン「オキシトシン」を自閉症者に
    長期間投与すると、別の脳内ホルモンで安心感を保つ働きをする「セロトニン」が
    増えることを、金沢大などの研究グループが発見した。オキシトシンが脳内で
    作用するメカニズムの解明に役立つと期待される。

     研究者は、金沢大病院神経科精神科の広沢徹助教=写真(右)=や、金大子どもの
    こころの発達研究センターの菊知充教授=写真(左)=ら。成果は八日、自閉症研究で
    最も権威ある米国学会の機関誌「オーティズム・リサーチ」オンライン版に掲載された。

     オキシトシンとセロトニンは相互に作用し合い、感情に基づいた行動を調節している。
    自閉症は社会性の欠如が主な症状。脳内のセロトニン伝達に異常があり、セロトニンが
    健常者よりも少ないことが既に知られていた。

    (以下略)

    ※全文は中日新聞でご覧下さい。
    http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170311/CK2017031102000046.html


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    【再生医療】バイオ3Dプリンターを使い欠損した神経を再生する技術を開発 細胞チューブ作製/京都大など





    1 白夜φ ★@\(^o^)/ :2017/02/25(土) 16:49:54.88 ID:CAP_USER.net

    3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など

    人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。
    論文は米科学誌プロスワンに掲載された。
     
    事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。
    シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。
     
    池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:時事ドットコム 2017/02/23-16:27
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022300972&g=soc

    ▽関連
    PLOS ONE
    The efficacy of a scaffold-free Bio 3D conduit developed from human fibroblasts on peripheral nerve regeneration in a rat sciatic nerve model
    http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171448


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    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 名無しさん@おーぷん :2017/02/17(金)16:01:31 ID:tyJ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000060-mai-soci

    残当やろ


    運転中のてんかんの発作が原因とされる死傷事故が起きるたび、「てんかん=危険」と結びつける偏見に苦しむ患者は少なくない。

     京都府の男性(41)は2年前、就職が決まった住宅設備の販売会社にてんかんの持病を告白した。採用担当者から「営業中に事故が起きたら困る」と言われ、内定を急きょ取り消された。直後に訪ねたハローワークでも、窓口の職員に「てんかんは採用されにくいから、言わない方がいい」と助言された。

     男性は2012年11月、電車で移動中にけいれんを起こし、意識を失った。救急車で搬送され、医師にてんかんと診断された。今も朝晩の抗てんかん薬の服用が欠かせないが、この時から発作が起きたことはない。運転免許証の更新も認められている。

     だが、再就職先の上司からも業務で車を運転することは禁じられている。男性は「まじめに病気と向き合っているのに、つらい」と嘆いた。

     脳外科医の加藤天美(あまみ)・近畿大教授によると、患者の7~8割は適切な治療や投薬、睡眠時間の確保といった体調管理の徹底で発作は抑えられる。加藤教授は「間違った知識による偏見で患者が理不尽な思いをしないよう、社会の理解が進む仕組みづくりが大切だ」と話した。【原田啓之】
    【「てんかんやけど真面目に病気と向き合ってるのに業務で運転させてもらえん…」→残当やろ…】の続きを読む



    (出典 kanja.ds-pharma.jp)



    1 トト◆53THiZ2UOpr5 :2017/02/12(日)18:46:54 ID:5hT

    パーキンソン病「自宅で終末を」 6割が希望、患者団体調査
    2017/2/12 18:12

     パーキンソン病の患者団体「全国パーキンソン病友の会」大阪府支部は12日、
    大阪市内でシンポジウムを開き、患者の暮らしに関するアンケート結果を報告した。
    約6割の人が自宅で終末を迎えたいとの希望を持っていることが判明し、(以下略)

    ※全文は47NEWSでご覧下さい。
    https://this.kiji.is/203438515290342907?c=39546741839462401


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