医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

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    血液・造血器疾患・免疫障害



    (出典 2.bp.blogspot.com)



    1 白夜φ ★ :2017/03/04(土) 00:52:16.15 ID:CAP_USER

    鎌状赤血球症、遺伝子治療で症状緩和に初成功 研究
    2017年03月03日 09:54 

    【3月3日 AFP】遺伝性の血液疾患「鎌状赤血球症(SCD)」を患う10代少年の症状緩和に、遺伝子治療を用いて世界で初めて成功したとする画期的な研究結果が2日、発表された。

    遺伝子変異が原因のSCDを発症すると、赤血球の形状が通常のドーナツに似た形でなく、鎌型や三日月型を呈するようになる。
     
    世界に約500万人存在するSCD患者は、貧血や疲れやすいなどの症状を示す場合が多く、感染症や脳卒中のリスクが高くなるほか、激しい体の痛みの発作に見舞われる。
    患者の多くは、長期にわたる輸血を行う必要がある。
     
    だが今回、仏パリ公立病院連合(AP-HP)、仏イマジン遺伝性疾患研究所(Imagine Institute of Genetic Diseases)、遺伝子治療開発企業の米ブルーバード・バイオ(bluebird bio)などの研究チームは、SCD患者の10代少年が輸血をせずに済むようにすることができたと発表した。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2017年03月03日 09:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3119943


    【【医療】遺伝性の血液疾患「鎌状赤血球症(SCD)」を患う10代少年 遺伝子治療で症状緩和に初成功(フランス)】の続きを読む



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    1 ■忍法帖【Lv=17,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX. :2017/03/02(木)07:30:42 ID:IxE

    ◆ 「世界初」アトピーのかゆみ改善する新薬 31年めどに市販化へ
    [産経WEST 2017.3.2 07:16]


     アトピー性皮膚炎について、開発中の新薬を中等~重症の患者に使用したところ
    かゆみの改善が確認されたと、京都大大学院医学研究科の
    椛島(かばしま)健治教授(皮膚科学)らの国際研究チームが発表した。3日付の
    米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載される。

     かゆみを和らげることにより安眠時間が増大したとの結果も得られたという。
    チームは、アトピーのかゆみを抑える世界初の新薬としており、開発元の製薬大手、
    中外製薬(東京都中央区)は平成31年をめどに実用化を目指す。

     開発中の新薬「ネモリズマブ」は、アトピー性皮膚炎のかゆみと関係すると
    考えられているタンパク質の一種「インターロイキン31
    (IL(アイエル)-31)」を標的にした治療薬。皮下注射で月1回程度の
    投与を行う。

     チームは、軟膏(なんこう)などの外用剤で十分な治療効果を得られていない
    日米欧5カ国のアトピー患者計264人を対象に、臨床試験を実施。新薬の
    投与から12週間後、6~7割の患者でかゆみが50%以上軽減された。
    薬の副作用もなかった。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/west/news/170302/wst1703020012-n1.html


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    1 名無しさん@おーぷん :2017/02/10(金)11:14:29 ID:veY

    2月1日に花粉症で内科行ったらアレルギー対策の筋肉注射された
    一昨日くらいから仕事で荷物運ぶのが楽になってジーパンがゆるい
    今朝体重計ったら1日に80kgの体重が73.7kg
    太ももとケツが怖いくらい痩せて筋肉質になってる
    二の腕は少し太くなってガッチリ筋肉質
    身長178のデブなんだけどなんなんこれ…


    【花粉症の注射したら十日で6kg痩せて筋肉ついたんだけど…(´・ω・`)】の続きを読む



    (出典 www.hemophilia.jp)



    1 豆次郎 ★ :2017/01/17(火) 08:48:31.22 ID:CAP_USER9

     出血すると血が固まりにくい血友病の治療に、再生医療でつくった肝臓組織を移植する研究を長崎大の江口晋教授(移植・消化器外科)の研究グループが進めている。

     血を固める物質(血液凝固因子)は肝臓でつくられることから、移植した肝臓組織から凝固因子が分泌されることで、薬による治療が不要になる可能性がある。動物実験を重ね、10年以内に治験に入りたいとしている。

     血友病の患者は肝臓で一部の血液凝固因子がつくられず、定期的に注射して補う治療が必要だ。肝臓の病気で移植を受けた患者は、血友病も改善することが知られているが、血友病の治療目的で肝臓移植を行うことは体の負担などから現実的には難しい。

     研究グループの堺裕輔助教が発案したのは、細胞同士をつないで成長を促す線維芽細胞の上で肝臓細胞を培養しシート状にする方法だ。肝臓細胞だけを移植しても定着しにくいのに対し、シート状にして皮下に移植することで、周囲の組織から血管が伸びて定着しやすくした。

     人の肝臓細胞で作ったシートをマウスの皮下に移植した実験では、1週間で血管が伸び、血液凝固因子が分泌されるようになったという。人の肝臓は約1キロ・グラム以上あるが、血友病の治療のためであれば、10~15グラムの「第2の肝臓」を移植で生み出せば、症状を抑えられるとしている。

     皮下への移植であるため、手術の安全性が高い特長もある。また、血友病以外にも、病気やけがで肝臓の機能を失った人の治療にも活用が見込める。肝機能を失った別の動物実験では、シートを移植しない場合の60日後の生存率は22%だったが、移植すると57%が生存した。

     血液製剤は高価なため、この治療法が実用化されれば、医療費の抑制にもつながるという。研究室では2年かけてシートの肝臓細胞を増殖させる方法を確立した後、大型動物の豚への移植に5年間取り組み、10年以内の治験につなげたい考えだ。江口教授は「人の細胞で実現できており、実用化の可能性は高いと考えている。血友病の根本的な治療につなげたい」としている。(坂田元司)


     血液を固める因子の異常や欠損で、血が固まりにくくなる病気。健康な人なら自然に止まる出血が大きな血腫となり、打撲のアザが大きく腫れ上がったり、関節に血がたまって激しい痛みが起きたりする。頭蓋内の出血は命の危険がある。国内の患者数は約6000人。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00010002-yomidr-sctch


    【【医療】血友病に肝臓再生医療…細胞シートを皮下に移植、投薬治療が不要になる可能性】の続きを読む

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