医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

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    認知症


     認知症というと、高齢者を連想しがちだが、40~50歳代の働き盛り世代でも発症する。「若年性認知症」と呼ばれるが、早期診断につながりにくいうえ、支援の少なさも指摘されている。
     都内で一人暮らしをする男性(60)は59歳の時、脳の一部である前頭葉が萎縮し、若年性認知症の疑いがあることが分かった。
     1年ほど前から、「何かおかしい」と自覚はあった。街を歩いていて、急に記憶が飛び、気がつくと、別の場所にいた。1日分の記憶がないこともあった。久々に訪ねてきた姉が、電気やガスなど公共料金の請求書が何か月もたまっているのを見つけた。姉も「病気では」と心配し、男性は病院の受診を決意した。
     総合内科や神経内科では分からず、精神科で脳の画像を調べる磁気共鳴画像(MRI)検査などをして脳の萎縮が分かった。約20年に及ぶ母親の介護を終えたばかりで、「まさか自分が認知症になるとは……」と振り返る。


    「まさか自分が」若年性認知症に…働き盛りで発症、急に記憶が飛ぶことも 「まさか自分が」若年性認知症に…働き盛りで発症、急に記憶が飛ぶことも
    …修大府センター(愛知県)が運営する若年性認知症コールセンターのホームページでは、制度の情報をまとめた「若年性認知症ハンドブック」を公開している。支援を…
    (出典:社会(読売新聞(ヨミドクター)))



    (出典 www.pref.ibaraki.jp)



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    1 豆次郎 ★ :2017/02/09(木) 04:19:47.06 ID:CAP_USER9.net

     「最近、もの忘れが増えてきたけど、もしかして認知症では?」と、本人あるいは家族が不安になることがある。しかし、周囲に相談すると、「もの忘れは誰にでもある」「トシのせい」と言われることは多い。実際、「単なるもの忘れ」と「認知症」の違いはどんなところにあるのか。

     認知症の早期発見のために「もの忘れ検査ドック」を実施している番町診療所表参道(東京都渋谷区)の院長、山田正文医師が説明する。

     「『もの忘れ』には、単に加齢で起こる正常の延長線上のものと、病的な症状が始まっているものと、大きく分けて2つあります。なかでも、最近注目されているのは、認知症ではなく、その前段階と言われる軽度認知障害(MCI=Mild Cognitive Impairment)です」

     まずMCIになり、そこからさまざまなリスクファクター(危険因子)があると、一般に言われる認知症へ移行していくと考えられている。つまり、MCIの段階で適切な対処をしないと、認知症になってしまう確率が高いという。反対に、MCIの段階で早期に発見し、リスクファクターを治療していけば、認知症への移行を食い止める、あるいは遅らせることも可能というわけだ。

     では、認知症に移行する危険な兆候にはどんなものがあるのか。

     「一般的に高脂血症、高血圧、糖尿病、心臓病などはすべて血管に変化をもたらすリスクファクターと言えます。他にも、甲状腺機能の異常など、さまざまなものがあります」

     基本的に脳腫瘍以外の脳の病気は、血管が詰まる・破けるなど、脳の血管の変化によって起こるものだという。血管に変化が起こり、血流が悪くなることで、脳の機能が落ち、認知症に移行してしまう可能性があるのだ。

     では、MCIの段階で発見するにはどうしたら良いのか?

     「記憶力が低下する、空間認識ができないなど、脳の機能的変化について、本人が『少しおかしい』と思う段階では、まだ認知症は始まっていない可能性が高いです。ですから、『最近少し変だな』と思った時点でMCIの検査を受けましょう」

     検査により、MCIの疑いありと判定された場合には、採血などでリスクファクターの有無を調べるほか、MRI画像で脳の器質的変化をみる、本人や家族に詳しく問診をするという流れが一般的だそう。リスクファクターがあった場合には、その治療が必要になる。

     もの忘れなどが気になる人は、地域の“もの忘れ外来”や認知症を診る医療機関に相談してみては?

    http://www.zakzak.co.jp/smp/health/doctor/news/20170207/dct1702071530001-s1.htm


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    (出典 www.qlife.jp)



    1 トト◆53THiZ2UOpr5 :2017/01/19(木)19:57:31 ID:TS8

    山形大医学部、認知症リスクの遺伝子発見 創薬など応用期待
    2017年01月19日 07:54

     山形大医学部(山下英俊学部長)は18日、認知症の原因の一つ「特発性正常圧
    水頭症」(iNPH)のリスク遺伝子を発見したと発表した。同大によると、
    世界初の発見で、将来的にiNPHのメカニズムを分子レベルで解明し、ゲノム
    (全遺伝情報)創薬などへの応用が期待される。

     内科学第3講座の加藤丈夫教授らは約5年間にわたる研究で、iNPHの有病率
    の研究を進め、リスク遺伝子を発見した。

     iNPHの患者50人の遺伝子を解析した結果、13人(26%)に遺伝子
    「SFMBT1」の異常が見つかった。健康な高齢者191人で異常が見つかったのは
    8人(4.2%)にとどまっており、iNPH患者では約6倍の割合だった。

     「SFMBT1」に異常がない場合は83%の確率でiNPHではなく、逆に
    異常がある場合は62%がiNPHだった。

     加藤教授は「遺伝子検査で異常が見つかった場合は脳の磁気共鳴画像装置
    (MRI)検査を行い、iNPHの診断ができるようになる」と説明した。
    遺伝子変異の有無を確認することが早期発見・治療に役立つことになり、将来的
    に高齢者の健診項目の一つに組み込まれることも期待される。

    (以下略)

    ※全文は山形新聞でご覧下さい。
    http://yamagata-np.jp/news/201701/19/kj_2017011900467.php


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    (出典 momenaisouzoku.net)



    1 きう ★ :2017/01/08(日) 17:10:16.85 ID:CAP_USER9.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20170108_480732.html
     性格と長寿の相関関係をめぐっては多くの研究成果が報告されている。

    ◆皮肉屋はボケやすい

     イースト・フィンランド大学のエリーサ・ニューボーネン博士らのチームは2014年に「皮肉屋」と「認知症」に関する論文を発表した。

     それによると、彼女らはまず高齢者の男女に「誰でも他人を出し抜くためにウソをつくと思うか」「誰も信用しないのが最も安全だと思うか」という質問をし、
    「そう思う」と答えた人を皮肉屋の傾向があると分類した。
    その後、平均8.4年間の追跡調査を行なうなかで、認知症検査を受けた622人を分析したところ、
    「皮肉屋の傾向がある人」は「ない人」に比べて3倍も認知症を発症しやすいという結果が出たという。

    ◆頑固な人は認知症になりやすい

     認知症患者の性格の特徴については日本でも研究がある。先鞭をつけたのは東京都老人総合研究所(当時)の柄澤昭秀・博士だ。

     柄澤氏が1990年に発表した論文では、認知症の高齢者165人と健康な高齢者376人の40~50歳当時の性格を近親者から聞き取り、
    認知症の発症前の特徴的な性格として「わがまま」「頑固」「杓子定規」などが挙げられることを明らかにした。

     とはいえ、加齢とともに頑固になるのは一般的にも見られる傾向だ。白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二氏が解説する。

    「人は45歳を過ぎると性ホルモンの分泌が減っていきます。これに伴い、人間の性格を決めている前頭葉が萎縮し始める。
    それで若いころの柔軟な感情が維持できなくなり、多くの人が頑固になってしまう。
    前頭葉の萎縮が大きくなると若年性認知症の1つである前頭葉型認知症になります」

     つまり、歳とともに頑固になる傾向の強い人は、認知症リスクが高い可能性があるという見方だ。
    精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏は、この高齢化に伴う「性格の変化」に立ち向かうには、「愛着」がキーワードになるという。

    「『愛着』を司るオキシトシンというホルモンが働かなくなると、性格が尖っていき、周囲から疎んじられることでさらに孤立する。
    オキシトシンが安定して働くようになると対人的に丸くなります。歳をとればとるほど、人との関係において愛着を持てるかどうかが重要になってくるのです」

    ◆嫉妬深い妻はボケやすい

     加齢に伴う変化には、当然ながら男女の違いもある。
    スウェーデンのイエテボリ大学のレナ・ヨハンセン博士らのグループは平均年齢46歳の女性800人を38年追跡調査し、性格とアルツハイマー病との因果関係を調べた。

     2015年の発表論文によると、女性が受けた性格テストで「心配性」「嫉妬深い」「すぐ悩む」をスコア化したが、点数が「高かった女性」は「低かった女性」に比べ
    アルツハイマー病の発症率が2倍も高かったという。

     妻に対して「あまり悩むとボケるよ」と呟くのは勇気がいるが、逆鱗に触れた際の“最終兵器”として覚えておいてもよさそうだ。

    ※週刊ポスト2017年1月13・20日号


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    (出典 jp.eastday.com)



    1 あずささん ★ :2017/01/05(木) 17:45:05.87 ID:CAP_USER9

    カナダの研究チームが、交通量の多い道路の近くに住んでいる人は、遠くに住む人より
    認知症発症リスクが高いとの調査結果を発表した。医学誌ランセットに掲載された。

    同研究チームは、20─85歳のオンタリオ州住民650万人分の記録を分析。認知症発症例と
    郵便番号から算出したところ、交通の激しい道路から50メートル以内に住む人の発症リスクは、
    300メートルの距離に住む人を基準にすると7.0%高かった。道路から住居の距離が
    50─100メートルの住民は4.0%、101─200メートルでは2.0%高かった。200メートル以上
    離れると、リスクの上昇は徐々に消滅した。

    カナダ臨床評価化学研究所(ICES)の参加も得てこの調査を実施したオンタリオ州公衆衛生局
    (PHO)のレイ・コープス氏は「大気汚染物質が血流に入り込み、心臓疾患や糖尿病につながる
    炎症を引き起こしている可能性がある。この研究は、血流に乗って脳に達する可能性のある
    大気汚染物質が神経系の問題を起こす恐れがあることを示唆している」と述べた。

    同チームは、都市部の人口密度が高まっているなか、この研究結果は交通状況や大気汚染の
    要素を都市計画に取り入れるうえで役立つ可能性があるとしている。

    ソース/ロイター
    http://jp.reuters.com/article/dementia-idJPKBN14P0N4


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