医療にゅーすまとめ

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    ストレス



    (出典 www.accessjournal.jp)



    1 かばほ~るφ ★ :2017/03/07(火) 12:37:25.36 ID:CAP_USER9.net

    福島原発の東電社員、「中傷」で強いストレス…順天堂大など分析
    2017年3月7日

    福島第一、第二原子力発電所で事故後も働く東京電力社員の心の傷は、
    津波や知人を亡くした被災体験よりも、中傷などの批判によるものが根強く残るとする分析結果を、
    順天堂大学などのチームがまとめた。英医学誌に7日発表する。

    チームは、事故直後から現地で社員の心の健康をサポートしてきた。
    社員1417人に2014年11月まで計4回、震災で受けた心の傷に関する記述式のアンケートを実施。
    津波からの避難、家族や同僚の死亡、財産喪失などに関するストレスの大きさを分析した。

    医療機関で受診を拒否されたり、避難先で住民に問いつめられたりするなどして心に傷を受けた社員は、
    11年時点で12・8%にあたる181人。事故から3年以上が過ぎても、
    こうした経験をしていない社員に比べて、約3倍も非常に強いストレスが残っていた。

    また、発電所の爆発や同僚の死亡といった現地社員特有の経験によるストレスも、
    時間が経過しても強く残ることが確認された。

    研究をまとめた順天堂大の谷川武教授(公衆衛生学)は、
    「現地社員の抱えるストレスは大きく、心理面のサポートを考えるべきだ」と話している。

    YOMIURI ONLINE
    http://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50011/


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    1 海江田三郎 ★ :2017/02/17(金) 12:32:44.92 ID:CAP_USER

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000022-jij_afp-int

    【AFP=時事】オフィス外勤務では、通勤時間を節約でき、仕事に集中しやすい環境も整うが、
    その一方でサービス残業やストレスが増加するほか、不眠症のリスクも生じる恐れがあるとの報告書が15日、発表された。

     報告書を発表したのは、国連(UN)の専門機関、国際労働機関(ILO)。ILOは、技術の進歩によって可能となった
    リモートワークの影響について15か国から集めたデータを基に報告書をまとめた。

     ILOはオフィス外で働くことによるメリットとして生産性の向上を挙げた。しかし、その一方で「長時間労働、
    労働の高密度化、仕事とプライベートとの混在」といったリスクが伴うことも指摘している。

     今回の調査では、常に在宅勤務している人、モバイル機器などを使ってさまざまな場所で仕事をする人、
    オフィス内外の両方で仕事をする人の3グループに分類した。

     調査の結果、常にオフィスで勤務している人に比べて、3グループすべてで、高ストレスと不眠症の高い発症率がみられ、
    また全体的に「通常は私生活のために確保されているスペースと時間に仕事が侵入」するリスクが広く確認された。

     同僚との対面での接触もある程度は必要とのデータも示されてはいるが、時には、物理的に隔離し、
    自主性に任せることがタスク完了への最善策ともなり得る。しかし、インドなど一部の国では、経営者がリモートワークに
    消極的であるケースも多くみられた。その背景にあるのは「管理」の難しさで、経営側に「脅威」を感じさせるのだという。

     今回の報告書は、欧州連合(EU)加盟10か国のほか、アルゼンチン、ブラジル、インド、日本、米国のデータを基に、
    ILOがアイルランドの首都ダブリン(Dublin)に拠点を置く研究機関「欧州生活労働条件改善財団(Eurofound)」と共同で作成した。【翻訳編集】 AFPBB News


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