医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

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    (出典 i1.wp.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/02/17(金) 15:26:59.46 ID:CAP_USER9.net

    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(34)の異母兄、金正男氏(45)がマレーシアで殺害された事件で、
    韓国政府関係者がVXガスが使用された可能性があると見ていることが16日、明らかになった。
    VXガスはオウム真理教も使用した猛毒の神経ガスで、北朝鮮は大量保有しているとされる。

    ◆VXガスとは サリンと同じ有機リン酸系の猛毒ガス。サリンよりはるかに強力で、化学兵器の中で毒性は最も強い。

    呼吸器からだけでなく皮膚からも吸収され、数ミリグラム皮膚に付いただけで死亡する。
    「最強の神経剤」と呼ばれ、オウム真理教による1990年代の一連の事件で使われた。
    教団関係者の裁判では、注射器に入れたVX溶液を人体にかけるという手口で、1人を殺害、2人にけがを負わせたと認定された。

    松本智津夫死刑囚(61=教祖名・麻原彰晃)の確定判決によると、同死刑囚は理系の高等教育を受けていた幹部にVXの製造を指示。
    幹部は94年9月ごろに製造に成功。
    「神通」「神通力」という隠語で呼ばれた。北朝鮮は化学兵器の開発、使用を禁じた化学兵器禁止条約に批准していない6カ国のうちの1つで大量保有しているとみられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-01780081-nksports-soci
    日刊スポーツ 2/17(金) 10:11配信


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    (出典 ganka-matsumoto.com)



    1 精霊使い ★ :2017/02/20(月) 18:35:20.52 ID:CAP_USER9.net

    高齢化が進むにつれ、目の疾患は増えていく。
    眼科にかかる総患者数は国内で約366万人とされる。

    そのうち約240万人を65歳以上の高齢者が占めている(厚労省「平成26年患者調査」)。
    眼科にかかっていなくとも、多くの中高年が直面する症状が、近くのものが見えづらくなる「老眼」、目に疲労感や重圧感が生じる「疲れ目」だろう。

    「新聞や本の文字が見えづらくなった。老けて見えるので老眼鏡はかけたくないが、仕方なく使っています」(62歳・男性)

    「長時間テレビを見ていると、目がじんじんとして疲れる。携帯電話の液晶がまぶしいのでメールや電話が億劫になった」(70歳・男性)

    「朝起きたときに目が非常にかすみ、『もしかして目の病気かも』と心配です。
    でも5分も経てば見えるようになるので、不安を抱えながらも結局は放置しているのが現状です」(65歳・男性)

    そのような「誰にでもありそうな症状」を軽視するのは危険である。
    老眼や疲れ目が進行すると、頭痛、めまいや肩凝りなど全身の不調を引き起こす恐れがあるからだ。

    さらに、それら軽微な眼の不調が、深刻な眼疾患の初期症状である可能性も否定できない。
    視力の低下や視界がかすむ、光のまぶしさが増すなど、見え方に異常が生じている場合は、白内障の兆候の恐れがある。

    白内障を放置すれば、視神経に障害が起こって視野が徐々に欠けていき、失明原因の第1位にランクされる「緑内障」を発症する可能性もある。
    また、網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、視界のゆがみやぼやけ、視野狭窄(視野が狭くなること)が生じる「加齢黄斑変性症」も50代以上に多い病気で、高齢になるほど罹患率が上がる。

    特に白内障は「誰もが避けて通れない病」といっても過言ではないだろう。
    60代で60%以上、80歳以上の100%が発症するという研究結果(厚生科学研究費補助金による「科学的根拠に基づく白内障診療ガイドラインの策定に関する研究」、2001年)もあり、65歳以上が眼科にかかる最も多い理由となっている。

    http://www.news-postseven.com/archives/20170220_494629.html


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    1 すらいむ ★ :2017/02/19(日) 17:20:42.28 ID:CAP_USER9.net

    異常が見えにくい高濃度乳房、通知広がる

     自治体が乳がん検診で行うマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、異常の有無が確認しにくい場合も「異常なし」とだけ受診者に通知されるケースが多い問題で、異常が見えにくい高濃度乳房について通知するなどの対策を取る動きが広がっていることが、読売新聞が主要131自治体に行ったアンケート調査でわかった。

     約3割の40自治体が「対策あり(予定含む)」としており、昨年3月の前回調査の16自治体から大きく増えた。

     国の検診指針は、結果を「異常なし」「要精密検査」のいずれかで通知するよう規定。
     見えにくい場合、多くの自治体は受診者に知らせておらず、女性グループが詳細を通知するよう見直しを求めている。

    (ここまで295文字 / 残り248文字)

    Yomiuri Online 2017年02月19日 14時41分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170219-OYT1T50043.html


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    (出典 blog-img.esuteru.com)



    1 豆次郎 ★ :2017/02/18(土) 06:34:03.88 ID:CAP_USER9

     東京慈恵会医科大病院で、肺がんの疑いがあると指摘された男性(72)の画像診断報告書を主治医が確認せず、約1年間放置された問題で、病院は17日、男性が16日に亡くなったと発表した。男性は14年前の妻の医療事故をきっかけに、医療安全を求めて活動しており「自分の問題を契機に、全国で対策が徹底されてほしい」と願っていたという。

     病院によると、男性は肝臓の病気で同病院に通院しており、2015年10月、貧血で緊急入院した。検査の結果、肺がんの可能性が指摘されたが、主治医らは画像診断の報告書を確認せず、男性は退院した。16年10月になり、男性の肺がんが見つかったが、すでに治療できない状態だった。病院側は「1年前に主治医が肺がんの可能性をきちんと受け止めず、結果的に発見が遅れた。その時点なら手術できる可能性があった」と謝罪した。

     この男性の妻も03年、別の大学病院でカテーテルが血管外に入る事故で意識不明になり、その後、死亡した。これをきっかけに、男性は医療事故の被害者や遺族でつくる医療過誤原告の会(宮脇正和会長)の役員として、被害者の相談に乗るなどの活動をしていた。

     宮脇会長によると、昨年12月に見舞った際、男性は「こういう事態になって悔しい。もっと生きたい」と無念さを語り、再発防止を託されたという。

     画像診断報告書の確認不足で治療の遅れなどが生じるケースは全国で起きており、日本医療機能評価機構によると15年には11件の報告があった。宮脇会長は「こうした情報は医療機関などに提供されているが、活用される仕組みがない」と話し、厚生労働省などに再発防止の徹底を求めていくという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000004-mai-soci


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    (出典 pbs.twimg.com)



    1 ◆qQDmM1OH5Q46 :2017/02/18(土)00:14:00 ID:???

    ディック・ブルーナさん死去 89歳「ミッフィー」作家

     うさぎのミッフィー(うさこちゃん)で知られるオランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが16日、
    故郷の中部ユトレヒトで老衰で死去した。89歳だった。発表したオランダの出版社によると、
    自宅でやすらかに息を引き取ったという。

    続き 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK2K7L33K2KUHBI02F.html


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 65◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486811647/388


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