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    【医療】痩せ型の女子中学生は背骨が曲がる側湾症になりやすい事が判明 カバンの持ち方や睡眠など生活習慣は無関係



    (出典 www.ort-osaka-med.jp)





    1 シャチ ★ :2017/02/26(日) 18:14:53.91 ID:CAP_USER9.net

    朝日新聞デジタル 2/26(日) 11:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000007-asahi-soci
     やせ形の女子中学生は、背骨がねじれるように曲がる「思春期特発性側湾症」になりやすいことがわかった。
    一方、かばんの種類や睡眠時間などの生活習慣は関係ないことを、慶応大などの研究グループが明らかにした。
    米専門誌に発表した。

     思春期の女子に多い特発性側湾症は日本人の約2%が発病し頻度が高い病気だ。
    遺伝的な要因と生活習慣がかかわるとみられているが、原因はよくわかっていない。
    グループは、健診で側湾症の疑いがあった東京都内の女子中学生2600人を調べた。
    側湾症と診断された1228人と診断されなかった人を比べて発病のリスク要因を探った。

     その結果、肥満度を示す体格指数(BMI)が18・5未満のやせ形の生徒は、
    18・5~24・9の生徒に比べてリスクが1・38倍だった。通学かばんがリュックサックか肩掛け型か、
    勉強時間、睡眠時間、寝る姿勢では差がみられなかった。


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    【再生医療】バイオ3Dプリンターを使い欠損した神経を再生する技術を開発 細胞チューブ作製/京都大など





    1 白夜φ ★@\(^o^)/ :2017/02/25(土) 16:49:54.88 ID:CAP_USER.net

    3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など

    人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。
    論文は米科学誌プロスワンに掲載された。
     
    事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。
    シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。
     
    池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:時事ドットコム 2017/02/23-16:27
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022300972&g=soc

    ▽関連
    PLOS ONE
    The efficacy of a scaffold-free Bio 3D conduit developed from human fibroblasts on peripheral nerve regeneration in a rat sciatic nerve model
    http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171448


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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 ひろし ★ :2017/02/24(金) 23:49:56.17 ID:CAP_USER9.net

    睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。

    番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの取材に応じた専門医の1人が「(番組の説明は)無理があるというか...、ちょっと意味が分からない」と否定的な見方を示した他、話を聞いた数人の医師は、いずれも番組内容に批判的だった。

    番組「デルタパワーで血糖値を下げる」

    2017年2月22日放送の「ガッテン!」では、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題した特集が放送された。

    番組の冒頭では、熟睡中に脳から出る「デルタ波」という脳波に、血糖値を下げる効果がある、と紹介。このデルタ波の「パワー」を強め、糖尿病を治療する効果があるとして紹介されたのが「睡眠薬」だった。

    「デルタパワーで血糖値を下げる新薬」

    こんなテロップと共に紹介されたのが、「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」だ。薬の包装の映像をみると、「ベルソムラ」と書いている。これは、製薬会社のMSD(東京・千代田区)が2014年に発売した睡眠薬。番組では、糖尿病患者がこの薬を服用することで睡眠の質が向上し、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」(テロップ表記)などと説明していた。

    番組に出演した医師は、この薬について「新しいので安全性が高い」と評価。続けて、

    「非常に副作用の心配が少なくなっていますので、糖尿病患者でもわりと気軽に飲める。睡眠障害の患者は糖尿病の発症率が2倍になるので、こういう薬剤を使うことで糖尿病の予防にもなる」

    と話していた。なお、こうした医師の発言中には「副作用の心配は少なくなっていますが、医師の指示に従って服用してください」とのテロップが出ていた。

    こうした効能が一通り紹介されると、番組MCの立川志の輔さんは、

    「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」

    と明言していた。

    番組では「ベルソムラ」の商品名は、テロップやナレーションという形では触れていないが、映像では薬の包装で「ベルソムラ」との表記が確認できる。また、番組で説明された「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」という条件に合致する睡眠薬は、ベルソムラしか存在しない(前出の専門医)。

    専門医「臨床の現場で問題になっている」

    こうした「ガッテン!」の放送内容に、医療関係者の中には戸惑いや怒りの声を上げる人も相次いだ。睡眠障害が糖尿病による血管障害の原因であるとする研究成果などは公表されているが、「ガッテン!」が指摘する「睡眠薬が糖尿病の治療に効果的」というのは、論理に飛躍があるといった反応が出ている。

    睡眠医学に詳しい都内の精神科医は24日のJ-CASTニュースの取材に対し、

    「睡眠薬と糖尿病には、ほとんど関係がないですよ。生活習慣の面で、睡眠自体と糖尿病には間接的には関係がないとは言い切れないですが、(番組の説明は)無理があるというか...、正直に言えばちょっと意味が分からない」

    と答えた。

    また、都内のある糖尿病専門医は、

    「番組は見ましたが、ちょっとひどいですね。常識的に考えて、睡眠時間が短くなればストレスが増加し、食事の量や回数も増えるし血糖値は悪化しますよ。そういう意味では、睡眠と血糖値に関係はあると言えますが、決して『睡眠薬に血糖値を下げる』効果はありません。論理に飛躍がありますね」

    と話す。さらに、放送後にベルソムラの処方を希望する患者が増えたとして、

    「(番組の内容が)臨床の現場で問題になっていることも事実です」

    とも指摘していた。

    また、ベルソムラという睡眠薬の特徴について、要町病院(東京都豊島区)の吉澤孝之院長は、

    「これまでの睡眠薬と違って、自然に近い睡眠を促す薬ではありますが、飲んだからと言って必ずしも熟睡できるわけではありません」

    と説明する。その上で、「糖尿病が改善したという話は聞いたことがない」とも話していた。

    全文はソースで
    http://www.j-cast.com/2017/02/24291584.html?p=all


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    太陽系外惑星発見について


    地球に似た7つの太陽系外惑星発見、40光年先-国際研究チーム
    …国際研究チームは22日、小さな恒星を周回する、地球とほぼ同じ大きさの太陽系外惑星7つを地球から40光年の距離に発見したと発表した。英科学誌ネイチャーに掲載される新しい研究によると、この恒星系の内側の3…
    (出典:経済総合(Bloomberg))



    (出典 kamusabia.com)



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    1 コピペ魔神 ★ :2017/02/21(火) 17:34:12.30 ID:CAP_USER9.net

    ■薄毛の原因とは

    薄毛になる要素は、複合的なため原因を1つに断定することは出来ません。
    しかし、薄毛に?がる原因として考えられているものには「遺伝」「脱毛症」「老化」「栄養不足」「頭皮環境悪化」「自律神経の乱れ」などが挙げられます。
    薄毛になる場合には、これらの原因が複数重なり合っていることも多く、原因が複数見られると更に薄毛が進行しやすくなります。

    ■よく怒る人は薄毛になりやすいの?

    よく怒る人が薄毛になりやすいとされる理由は、薄毛の原因の1つである「自律神経の乱れ」です。
    これは、よく怒ることによって引き起こされる可能性があるからです。
    自律神経は、交感神経と副交感神経の2つあり、身体や精神面のバランスを保つためには非常に重要な神経となっています。

    そして、自律神経は髪への栄養補給に深く関わっているため、自律神経が乱れると髪が栄養不足になります。
    そのため、自律神経が乱れることが薄毛に?がると考えられています。

    自律神経は、精神面に大きく影響されてしまいます。
    特に、よく怒ることは自律神経を乱す大きな原因になります。

    また怒る以外にも、「せっかち」や「我慢ばかりしている」「根に持つ」といった性格も同様に、自律神経を乱れやすくしてしまいます。
    そして、よく怒ることで過剰に分泌される男性ホルモンが「脱毛症」を引き起こす場合もあります。

    特に、ジヒドロテストステロンが原因で起こる男性型脱毛症は、男性ホルモンが大きく関わるものです。
    若い男性にも多く見られる脱毛症ですので、若い方で抜け毛が増加している方は注意が必要です。

    ■薄毛の原因であるイライラを抑える方法

    よく怒ることや怒りを溜め込むことは、薄毛予防に良くありません。
    では、どうすれば良いのでしょうか。

    怒りによるイライラを抑えるには、怒りという感情に反射的にならないことが大切になります。
    人間が怒りを感じるのは、「行動が制限される」「自尊心が傷つけられる」といった時に感じます。

    こういった時は、反射的に怒らずに感情をコントロールするように心掛けましょう。
    具体的な方法としては、「深呼吸をすること」と「自分の状態を客観視してみる」といった方法があります。
    このような心掛けを持つことで、徐々に怒りをコントロールすることが出来るようになります。

    また、イライラを溜め込まないためにも、日常的にストレスを解消することも大切になります。
    スポーツや趣味、アルコールなどで、適度にストレスを解消するようにしましょう!

    http://news.livedoor.com/article/detail/12702007/


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