医療にゅーすまとめ

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    (出典 www.white-family.or.jp)



    1 豆次郎 ★ :2017/03/06(月) 14:20:50.70 ID:CAP_USER9.net

     日本集中治療医学会は、患者本人や家族の要望で心肺が停止しても蘇生を行わない「DNAR」について、その妥当性を患者と医療・ケアチームが話し合うことなどを求める勧告を出した。
    「救命の努力が放棄されている」と危惧されていることを挙げ、「DNAR指示にかかわる合意形成と終末期医療実践の合意形成は、それぞれ別個で行うべき」としている。

     終末期医療をめぐっては、医師によるDNARの指示で、治療などの基本を無視した安易な終末期医療が実践されていることや、必要な救命処置を行う努力を放棄しているといった懸念が出ていた。

     同医学会が行った終末期医療とDNARに関する調査でも、患者や患者の家族と話し合う際の方針について、医療・ケアチームで話し合いが義務付けられている施設は、全体の1割未満だったことが判明。
    DNARのマニュアルに関しても、7割近くの施設が「ない」と回答しており、DNARの指示が現場の裁量に委ねられている実態が浮き彫りになった。

     同医学会は公表した調査結果で、DNARの指示が蘇生行為以外にも適用される恐れを挙げている。
    後期高齢者(75歳以上)でADL(日常生活動作)が低く、感染症を繰り返す患者を例に挙げ、何度も苦痛にさいなまれている場合などはDNARが適用されることが少なくないことを指摘。
    「高齢者だから」「ADLが低くなることが予想されるから」といった理由で、「社会的弱者」と呼ばれる患者に適用が広げられることを懸念している。

     医療現場で安易にDNARの指示が出ることを防ぐため、今回の勧告で、
    ▽指示は心停止時のみに有効である
    ▽臨床倫理を扱う独立した病院倫理委員会を設置する
    ▽指示にかかわる合意形成は終末期医療に関するガイドラインに準じて行う―といったことを記載。
    指示の妥当性についても「患者と医療・ケアチームが繰り返して話し合い、評価すべき」としている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-14000000-cbn-soci


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    (出典 2.bp.blogspot.com)



    1 白夜φ ★ :2017/03/04(土) 00:52:16.15 ID:CAP_USER

    鎌状赤血球症、遺伝子治療で症状緩和に初成功 研究
    2017年03月03日 09:54 

    【3月3日 AFP】遺伝性の血液疾患「鎌状赤血球症(SCD)」を患う10代少年の症状緩和に、遺伝子治療を用いて世界で初めて成功したとする画期的な研究結果が2日、発表された。

    遺伝子変異が原因のSCDを発症すると、赤血球の形状が通常のドーナツに似た形でなく、鎌型や三日月型を呈するようになる。
     
    世界に約500万人存在するSCD患者は、貧血や疲れやすいなどの症状を示す場合が多く、感染症や脳卒中のリスクが高くなるほか、激しい体の痛みの発作に見舞われる。
    患者の多くは、長期にわたる輸血を行う必要がある。
     
    だが今回、仏パリ公立病院連合(AP-HP)、仏イマジン遺伝性疾患研究所(Imagine Institute of Genetic Diseases)、遺伝子治療開発企業の米ブルーバード・バイオ(bluebird bio)などの研究チームは、SCD患者の10代少年が輸血をせずに済むようにすることができたと発表した。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2017年03月03日 09:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3119943


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    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    1 ■忍法帖【Lv=17,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX. :2017/03/02(木)07:30:42 ID:IxE

    ◆ 「世界初」アトピーのかゆみ改善する新薬 31年めどに市販化へ
    [産経WEST 2017.3.2 07:16]


     アトピー性皮膚炎について、開発中の新薬を中等~重症の患者に使用したところ
    かゆみの改善が確認されたと、京都大大学院医学研究科の
    椛島(かばしま)健治教授(皮膚科学)らの国際研究チームが発表した。3日付の
    米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載される。

     かゆみを和らげることにより安眠時間が増大したとの結果も得られたという。
    チームは、アトピーのかゆみを抑える世界初の新薬としており、開発元の製薬大手、
    中外製薬(東京都中央区)は平成31年をめどに実用化を目指す。

     開発中の新薬「ネモリズマブ」は、アトピー性皮膚炎のかゆみと関係すると
    考えられているタンパク質の一種「インターロイキン31
    (IL(アイエル)-31)」を標的にした治療薬。皮下注射で月1回程度の
    投与を行う。

     チームは、軟膏(なんこう)などの外用剤で十分な治療効果を得られていない
    日米欧5カ国のアトピー患者計264人を対象に、臨床試験を実施。新薬の
    投与から12週間後、6~7割の患者でかゆみが50%以上軽減された。
    薬の副作用もなかった。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/west/news/170302/wst1703020012-n1.html


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    がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)





    1 Ψ :2017/03/01(水) 16:43:02.71 ID:4v3Tg/3Y.net

     現在、日本人の死因1位であるがん。がん治療といえば、抗がん剤や外科手術が頭に浮かぶが、慶應義塾大学医学部講師で、
    昨年10月に『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書/中村仁一共著)を上梓した近藤誠氏によると、
    こうした治療は寿命を縮めるだけではなく、多くの苦痛をもたらすという。

     そんな近藤氏に、

    「がん患者は、がんではなく“がん治療”で苦しむ」
    「がんの9割に抗がん剤は無意味」
    「がんの外科手術をしないほうが寿命が伸びる」
    「なぜ病院・医者は、無意味だと知っていても、抗がん剤投与や手術をするのか?」
    「人間ドックやがん検診で寿命が縮まる?」

    などについて聞いた。

    ーー本書は『どうせ死ぬなら「がん」がいい』と、かなり挑発的なタイトルですが、なぜ、死ぬならがんがいいのでしょうか?

    近藤誠氏(以下、近藤) がんは、ほとんどの場合、最後まで患者の意識はしっかりしていますし、普通の生活を送れます。
    また、何よりも周りにかける迷惑の度合いが、他の病気と比べて低いので、家族などに惜しまれながら死んでいくことができます。
    日本人の死因でがんの次に多い心筋梗塞や脳卒中では、なかなかそうはいかない。例えば、脳卒中の場合などは半身不随になって、
    何年も寝たきりになる人も多いですね。そういう介護生活になると、本人も大変ですが、周りにも迷惑をかけてしまいます。

    ーーしかし、「がんは痛い」というイメージがあります。

    近藤 皆さんがそういうイメージを持たれているのは、抑えきれないほどの強烈な痛みや苦しみを伴い、
    のたうち回って死ぬと思われているからでしょう。そういう痛みや苦しみは治療から来るものであって、
    世間で思われているほどがんは痛くはありません。つまり、患者は手術で痛み、抗がん剤で苦しむわけです。
    そういう治療の痛みを、がんの痛みだと思ってしまうわけです。痛いのは治療するからですよ。
    そして不必要な手術をしたり、抗がん剤治療をするから、苦しい死、悲惨な死になってしまうのです。
    http://biz-journal.jp/2013/02/post_1565.html


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    【国保】昨年度の国民健康保険、医療費の増加などで2843億円の赤字





    1 かばほ~るφ ★ :2017/02/28(火) 18:00:59.80 ID:CAP_USER9.net

    国民健康保険 医療費の増加などで2843億円の赤字
    2月28日 17時35分

    自営業者らが加入する国民健康保険の昨年度の決算がまとまり、
    加入者1人当たりの医療費が増えたことなどから、市区町村の一般会計からの補填(ほてん)を除いた
    実質的な収支は、2843億円の赤字となり、依然として厳しい財政状況が続いています。

    厚生労働省は、市区町村が運営し、自営業者ら3182万人が加入する国民健康保険の昨年度
    (平成27年度)の決算をまとめました。

    それによりますと、保険料収入は加入者が120万人減少したことなどから、
    前の年度より1065億円減って、2兆9506億円でした。

    一方、保険給付費は、高額な薬剤の使用が増え、1人当たりの保険給付費が増加したことなどにより、
    前の年度より1955億円多い、9兆5540億円になりました。
    そして、市区町村の一般会計からの補填を除いた国民健康保険全体の実質的な収支は2843億円の赤字で、
    赤字の幅は前の年度より243億円縮小したものの、依然として厳しい財政状況が続いています。

    また、全国で1716ある国民健康保険のうち、58%にあたる996の運営主体が赤字となっています。

    一方、厚生労働省は、後期高齢者医療制度の昨年度の決算もまとめ、保険給付費は、
    高齢化の影響で前の年度より6166億円増えて、14兆455億円となり過去最高を更新しました。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893191000.html


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