医療にゅーすまとめ

医療に関するニュースや話題、面白い話などをまとめています。

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    癌(がん・悪性新生物)



    (出典 www.tv-asahi.co.jp)



    1 ■忍法帖【Lv=18,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX. :2017/03/16(木)07:04:57 ID:EMU

    ◆渡瀬恒彦さん死去…72歳、胆のうがん 15年から闘病も完治せず
    [スポニチアネックス 3/16(木) 5:00配信]


     「事件」「震える舌」「仁義なき戦い」シリーズなどの映画や「十津川警部」
    「おみやさん」をはじめとする推理ドラマでも活躍した
    俳優の渡瀬恒彦(本名同じ)さんが14日、胆のうがんのため東京都内の病院で
    死去した。72歳。島根県出身。葬儀は近親者のみで営む。
    喪主は妻い保(いほ)さん。兄の渡哲也(75)とはまた違った男の魅力で
    人気を誇ったスター俳優だった。

     仕事復帰を信じて頑張った渡瀬さんが静かに息を引き取った。

     がんとの闘いは一進一退を繰り返し、家族の願いは届かなかった。
    1月21日に松方弘樹さんが74歳で死去した際には「年齢も近く、東映の
    撮影所で共に育ってきました。今は言葉が出ません」とコメントを出した。
    あれからまだ2カ月だった。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000175-spnannex-ent


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    がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)





    1 Ψ :2017/03/01(水) 16:43:02.71 ID:4v3Tg/3Y.net

     現在、日本人の死因1位であるがん。がん治療といえば、抗がん剤や外科手術が頭に浮かぶが、慶應義塾大学医学部講師で、
    昨年10月に『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書/中村仁一共著)を上梓した近藤誠氏によると、
    こうした治療は寿命を縮めるだけではなく、多くの苦痛をもたらすという。

     そんな近藤氏に、

    「がん患者は、がんではなく“がん治療”で苦しむ」
    「がんの9割に抗がん剤は無意味」
    「がんの外科手術をしないほうが寿命が伸びる」
    「なぜ病院・医者は、無意味だと知っていても、抗がん剤投与や手術をするのか?」
    「人間ドックやがん検診で寿命が縮まる?」

    などについて聞いた。

    ーー本書は『どうせ死ぬなら「がん」がいい』と、かなり挑発的なタイトルですが、なぜ、死ぬならがんがいいのでしょうか?

    近藤誠氏(以下、近藤) がんは、ほとんどの場合、最後まで患者の意識はしっかりしていますし、普通の生活を送れます。
    また、何よりも周りにかける迷惑の度合いが、他の病気と比べて低いので、家族などに惜しまれながら死んでいくことができます。
    日本人の死因でがんの次に多い心筋梗塞や脳卒中では、なかなかそうはいかない。例えば、脳卒中の場合などは半身不随になって、
    何年も寝たきりになる人も多いですね。そういう介護生活になると、本人も大変ですが、周りにも迷惑をかけてしまいます。

    ーーしかし、「がんは痛い」というイメージがあります。

    近藤 皆さんがそういうイメージを持たれているのは、抑えきれないほどの強烈な痛みや苦しみを伴い、
    のたうち回って死ぬと思われているからでしょう。そういう痛みや苦しみは治療から来るものであって、
    世間で思われているほどがんは痛くはありません。つまり、患者は手術で痛み、抗がん剤で苦しむわけです。
    そういう治療の痛みを、がんの痛みだと思ってしまうわけです。痛いのは治療するからですよ。
    そして不必要な手術をしたり、抗がん剤治療をするから、苦しい死、悲惨な死になってしまうのです。
    http://biz-journal.jp/2013/02/post_1565.html


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    (出典 blog-img.esuteru.com)



    1 豆次郎 ★ :2017/02/18(土) 06:34:03.88 ID:CAP_USER9

     東京慈恵会医科大病院で、肺がんの疑いがあると指摘された男性(72)の画像診断報告書を主治医が確認せず、約1年間放置された問題で、病院は17日、男性が16日に亡くなったと発表した。男性は14年前の妻の医療事故をきっかけに、医療安全を求めて活動しており「自分の問題を契機に、全国で対策が徹底されてほしい」と願っていたという。

     病院によると、男性は肝臓の病気で同病院に通院しており、2015年10月、貧血で緊急入院した。検査の結果、肺がんの可能性が指摘されたが、主治医らは画像診断の報告書を確認せず、男性は退院した。16年10月になり、男性の肺がんが見つかったが、すでに治療できない状態だった。病院側は「1年前に主治医が肺がんの可能性をきちんと受け止めず、結果的に発見が遅れた。その時点なら手術できる可能性があった」と謝罪した。

     この男性の妻も03年、別の大学病院でカテーテルが血管外に入る事故で意識不明になり、その後、死亡した。これをきっかけに、男性は医療事故の被害者や遺族でつくる医療過誤原告の会(宮脇正和会長)の役員として、被害者の相談に乗るなどの活動をしていた。

     宮脇会長によると、昨年12月に見舞った際、男性は「こういう事態になって悔しい。もっと生きたい」と無念さを語り、再発防止を託されたという。

     画像診断報告書の確認不足で治療の遅れなどが生じるケースは全国で起きており、日本医療機能評価機構によると15年には11件の報告があった。宮脇会長は「こうした情報は医療機関などに提供されているが、活用される仕組みがない」と話し、厚生労働省などに再発防止の徹底を求めていくという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000004-mai-soci


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    1 ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI :2017/02/17(金)14:18:56 ID:Qss

    がん10年生存率は58.5% 昨年比0.3ポイント上昇
    Science Portal 2017年2月17日
    http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/02/20170217_01.html


     2000年からの3年間にがんと診断された患者の10年生存率は58.5%だった、
    と国立がん研究センターが16日発表した。10年生存率は昨年初めて出され、今回で2回目。
    昨年比で0.3ポイント上昇した。
    今回発表された数字は14~17年前にがんにかかった人の生存率で、
    その後がん治療は部位別で差はあるものの全体としても進歩している。
    同研究センターは最近診断された人の10年生存率は目立って上昇しているとみている。

     同センターは、2000年から03年の間に全国の20施設でがんと診断された
    患者45,359人を分析し、10年生存率を算出した。
    その結果、分析対象患者の多い順では、肺がん32.6%、胃がん67.3.%、乳がん81.7%、
    大腸がん69.2%、前立腺がん94.5%など。前立腺がんや甲状腺がん(89.3%)は高い一方、
    早期発見が難しい上に進行が早い膵臓(すいぞう)がんは5.1%と16.4%だった肝臓がんよりも低かった。

     これらの数字は進行度を示すステージⅠ期からⅣ期までを合わせた部位別全症例。
    どの部位もⅠ期の生存率は進行したⅣ期よりも際立って高く、Ⅰ期だけを見ると、
    乳がんや胃がんは90%を超えている。
    ただし乳がん、胃がんもⅣ期の生存率はそれぞれ14.5%、7.0%と大きく低下し、
    早期発見がいかに大切かが分かる。
    また早期発見が難しい肝臓や膵臓のがんはⅠ期でも30%前後で、膵臓がんに代表される
    難治がんの効果的な治療法開発が重要な課題であることを示している。

    (後略)


    ※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。


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    1 ニライカナイφ ★ :2017/02/10(金) 14:07:48.62 ID:CAP_USER9.net

    ■がんは真菌による日和見感染?

    がんは真菌とよく似ている。
    近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。
    真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。

    真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。
    イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、
    がんの正体は真菌感染にあると直感した。

    そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。
    腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。

    そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。
    また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。

    だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。
    その一つが、がんの正体に対する認識である。

    シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。
    カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。

    だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。
    日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。

    もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。
    そこで、整理しておこう。

    図:真菌の菌糸の成長

    (出典 biz-journal.jp)


    ■類似点と相違点

    真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。
    そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。
    それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。
    このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。

    真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。
    これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。
    そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。

    興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。
    腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。
    このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。

    だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。
    酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。

    真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。
    このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。

    http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981.html
    http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_2.html
    http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_3.html

    ※続きます


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